

なぜ、ハウスクリーニングを独立開業するのに、
フランチャイズ加盟して独立開業することばかりが奨励され、
ハウスクリーニングは本来、フランチャイズに加盟せず、
単独で小資本独立開業できる事実は知られていないのだろうか?
実はハウスクリーニングの小資本独立開業を阻むビジネス常識の
ウソばかりが広く伝わり、ハウスクリーニングが単独で小資本独立
開業出来る事実を伝える人が、これまで誰もいなかったからである。
私はハウスクリーニングをフランチャイズに加盟せず、
小資本独立開業した体験者として、
「ハウスクリーニングはフランチャイズに加盟せず、
小資本独立開業できるんですよ!」
と声を大にして、これからハウスクリーニングで独立開業を目指す人
に伝えなくてはいけないと強く感じた。
フランチャイズに加盟せず、
「ハウスクリーニングで小資本独立開業したい!」
と考えている人に
●フランチャイズに加盟せず、
「ハウスクリーニングを小資本独立開業」がテーマ。
●小資本独立開業を阻む「ビジネス常識のウソ」とは?
●フランチャイズに加盟せず、ハウスクリーニングを
小資本独立開業するためにはどうしたらよいかを皆さんと
一緒に考えていきましょう!
ぞーっ。背筋が寒くなった。
東京在住の女性から電話をもらった。
「ほんの軽い気持ちで、フランチャイズのハウスクリーニング
独立起業説明会へ行ったのです。
しかし、フランチャイズのハウスクリーニング独立開業説明会で、
いきなり700万円の契約書にサインをさせられ、
これからどうすればよいか分からず途方にくれていたところ、
全国ホームサービス協会の電話番号が目にとまり、
思わず電話しました。」
女性の話しによると、ハウスクリーニングで独立開業することを
思い立ち、まずはハウスクリーニングとはいったいどんな仕事を
するのかを調べるために、ほんの軽い気持ちでフランチャイズの
ハウスクリーニング独立起業説明会に行ったらしい。
しかし、フランチャイズのハウスクリーニング独立起業説明会の
会場に着くなり、会場の入り口で、
「この用紙にあなたの名前を書き、印鑑もしくは拇印してください。
でないと、会場の中でのハウスクリーニングの独立開業の話しは
聞けません。」と言われ、
あまり、その用紙の文面も確認せずに、
フランチャイズ本部の人が示す用紙にサインと拇印を捺して、
会場の中に入ったそうである。
結局、ハウスクリーニング独立起業説明会会場入口でのサイン
と拇印が曲者だった。
説明会の話しが進み、
気がつくと、そのハウスクリーニング独立起業説明会を主催する
フランチャイズ本部からハウスクリーニング独立開業のための機械、
道具、洗剤や、指導料と加盟金など合計700万円の
ハウスクリーニング独立開業のための契約書を
させられてしまったのだ。
この話しを聞いたときは、私は一瞬耳を疑ってしまった。
無茶苦茶な話しである!
なんで単なるハウスクリーニング独立起業説明会で、
いきなり700万円ものハウスクリーニング独立開業の契約を
フランチャイズ本部からさせられないといけないの?
しかも、根本的におかしいのは、
なんでハウスクリーニングを独立開業するのに、
700万円もの大金が必要なのか?
私は、「ハウスクリーニング」で独立開業した。
なぜ、私が
この「ハウスクリーニング」を独立開業するビジネスとして
選んだのか?!
それは、
「今、ハウスクリーニングは社会的認知度が非常に高く、
需要がとても多く、これから益々増える傾向であること」や、
「ハウスクリーニングの基本は掃除なので、素人でも短期間に
ハウスクリーニングの技術が取得でき、
すぐにハウスクリーニングの仕事がはじめられること」、
「ハウスクリーニングビジネスの経費は洗剤と
ハウスクリーニングに使用するブラシやタワシなどの消耗品が
主な経費(売上の10分の1以下)なので、
極めて利益率の高いビジネスであること」
などのメリットも確かに、
このハウスクリーニングで独立開業することの魅力ではあった。
しかし、
これら以上にハウスクリーニングで独立開業する最大の魅力は、
「ハウスクリーニングは小資本で独立開業が出来る!」
「ハウスクリーニングは独立開業後、初期投資した資金が
短期間で回収可能!!」
そう!
ハウスクリーニングは小資本独立開業が可能で、
初期投資資金が短期間で回収できるからこそ、
私はハウスクリーニングをビジネスとして選んだのだ。
しかし、「ハウスクリーニングは小資本で独立開業が出来、
資金の回収が短期で出来る」ということは、世間一般では、
あまり取り上げられず、この事実を知る人はあまり多くはいない。
なぜならば、世間一般では
「ハウスクリーニング独立開業はある程度、
資金がないと出来ません。」
という「ビジネスの常識」が作り上げられているからだ。
実は「ビジネスにおいての常識」だと思われていることに、
あまりにもウソが多い。
なぜなら、この常識というウソを隠れ蓑に
色々儲かっている業者がいるからである。
そして、その常識をそのまま受け入れてしまった結果、
悲惨な目に遭う人も出てきてしまう。
ある30代の女性は、ハウスクリーニング独立開業するために、
フランチャイズに加盟して300万円を支払ったそうである。
しかし、フランチャイズ本部に300万円を支払うと直ぐに、
そのフランチャイズ本部は倒産した。
「どう考えてみても、フランチャイズ本部が計画的に倒産した
としか考えられないのです。
でも、証拠がないので泣き寝入りするしかありませんでした。」
と女性は悔しそうに話した。
私が、このホームページで「フランチャイズに加盟せず、
ハウスクリーニングで小資本独立開業情報」をインターネットで
配信しようと思ったのも、
こりゃ、誰かが声を大にして、
『これは、罠なんだぞ』と伝えなくっちゃ!!
って思ったからである。
| お金ををかけず 小資本独立起業できる方法はないのだろうか? |
私は、今から10年前、職を失った。
これからどうするか、真剣に悩んだ。
「どこか会社に就職する?」
しかし、不況で、なかなか自分が希望する就職先は見つからない。
だったら、「自分の可能性を信じ、独立起業しかない!」
そう決心したのだった。
しかし、いったい何をやればいいか、それが問題だった。
今は、情報源といえばインターネットかもしれない。
しかし、その当時、情報源といえば本屋。本屋で、さまざまな
独立起業雑誌や本を見て、何かよい情報はないか探した。
でも、どの独立起業も、フランチャイズに加盟して、資本金・教材
費・研修費などフランチャイズ本部に支払うお金が数百万円、
独立起業後もフランチャイズ本部に月々支払うロイヤリティーや
諸経費が数十万円から数百万円、相当なリスクを背負わないと
できないビジネスばかり。 この“現実”に私は失望した。
私は、本当にお金がなかった。
はずかしい話しだが、
格好なんてつけてもしかたないので正直話しをすると、
その当時、
私は築40年のボロアパート、6畳1間の部屋に住んでいた。
しかも、
私の貯金通帳残高は既に10万円を切っていたのである。
周りの人に「これから独立起業しようと思っている。」
なんてとても言える状況ではなかった。
私が唯一持っていた財産が、
査定価格0円の中古車の軽ワゴン1台のみ。
貯金も乏しく、本当にお金がなかった私が熱望したのは、
出来るだけお金をかけずに独立起業することだった。
金無し! コネ無し!実績無し! 先の見通しまったく無し!
の私が独立起業することに不安がなかったかと言ったら、
まさに不安だらけ。
フランチャイズに払うお金などなかったので、
当然、フランチャイズに加盟することなくハウスクリーニングの
独立起業という“はじめの一歩”を踏み出した。
そして、この“はじめの一歩”を踏み出したことにより、
想像もしなかったことが次々に起きたのだ。
私はフランチャイズに加盟することなく、
ハウスクリーニングで独立開業した。
そして、ハウスクリーニングで独立開業したその初月に
24万円の現金収入を得たのだ。
独立開業初年度の月収は24万円~50万円ぐらい、
1年を過ぎ、月収が50万円~70万円に増え、
2年目を迎えたころから、月収が100万円を超える月が
出てくるようになった。
仕事面では、
ハウスクリーニングの仕事で、小さいが事務所、
クルマ3台、ハウスクリーニングの仕事効率アップのための
清掃機器をお金を貯めながら、無理なく1台1台購入した。
生活面でも、
ハウスクリーニングで小資本独立開業したことにより、
年を重ねるごとに徐々に充実していった。
ハウスクリーニングの仕事でお金を貯め、
ハウスクリーニングで独立開業して1年目に結婚、
自宅も6畳1間から、2DKのアパート、3LDKのマンションへと
引っ越していった。
| 全国ホームサービス協会の設立 |
現在、私はハウスクリーニングの施工を行うと共に、
フランチャイズに加盟せず、
ハウスクリーニングで小資本独立開業を目指す人の
支援・サポートを目的として活動する全国ホームサービス協会
を主催している。
私はフランチャイズに加盟せず、
ハウスクリーニングを小資本独立開業した一人である。
すべてが初めての体験であり、わからないことだらけだった。
そして、失敗を繰り返し、試行錯誤し、回り道をしながら、
一つ一つハウスクリーニングのノウハウをつかんでいった。
しかし、
ハウスクリーニングを小資本独立開業するためのノウハウ
を知る為に、試行錯誤や回り道などするのは私だけで十分
である。
開業する前に知識やノウハウを知っていれば、
これほど強い武器はないだろ。
これからハウスクリーニングビジネスで独立開業する人々に、
微力だが、私の経験を通して得たノウハウを提供することで、
スムーズなスタートがきれるよう、また早く軌道に乗れるよう
願い、この協会をスタートさせた。
こういう思いから、
全国ホームサービス協会を立ち上げたのだが、
協会を始めると、
小資本独立開業したい人からの相談とともに、
先ほど話したような「ビジネス常識のウソ」によって苦しむ人
からの相談が次から次と来たのだ。
私は、フランチャイズに加盟せずにハウスクリーニングを
小資本独立開業するためには、この「ビジネス常識のウソ」
という問題を解決する必要性をとても感じた。
「ビジネス常識のウソ」を言う張本人は誰なのか?
本来、
「ハウスクリーニングは、お金の余裕がない人が
独立開業できる最も資金のかからないビジネス」
ということが最大の魅力だった。
この最大の魅力を打ち消すかのごとく、
「ハウスクリーニングはお金がかかりますよ!」
とビジネスの常識をつくりあげた張本人がいる!
その張本人とは、
ハウスクリーニングをはじめるために
加盟金・ロイヤリティー・指導料・機械代と称して、
初期投資300万円だの、700万円だの言って、
これから
ハウスクリーニングで独立開業しようとする人から
大金をもぎ取ろうとするフランチャイズ本部である。
さて、ハウスクリーニングを独立開業するのに、
フランチャイズ本部と700万円の契約をかわした
東京在住の女性に話しを戻そう。
私は、ハウスクリーニングの独立開業に、
フランチャイズ本部に700万円もの大金を払う必要はない
ことを女性に説明し、
そのフランチャイズ本部は問題がありすぎるので、
ハウスクリーニング独立起業の契約の解約を勧めた。
それだけでは、
この女性のハウスクリーニングで独立開業したいという
本当の問題解決にはならないので、
ハウスクリーニングの道具や洗剤の選別、
ハウスクリーニングのやり方の指導、
ハウスクリーニングの営業のやり方など、
ハウスクリーニングに関したノウハウを
その女性に指導した。
その女性は、
私がハウスクリーニングのノウハウを色々教えると
直ぐに、単独で独立開業した。
そして、その女性は
ハウスクリーニングで独立開業すると直ぐに
2人の主婦を専属で雇い、アルバイトを使いながら、
ご家庭のハウスクリーニングから、工務店の下請け仕事、
賃貸マンションやアパートの空き部屋クリーニングまで、
手広くハウスクリーニングの仕事を始めたのである。
この女性は、
「最近、ハウスクリーニングの仕事が多くて、
ぜんぜん休みが取れないのですよ!」と
私に告げた。
この女性は、現在、ハウスクリーニングの仕事の量が
消化しきれないぐらいあって、自分の休みを返上して
仕事をこなしているという。
それでも次から次とハウスクリーニングの仕事が
来てしまい、目が回るほど忙しいと話していた。
「大変でしょうが、今がふんばりどきですよ。
がんばってくださいね!」と私は励ますとともに、
この女性にとって1つの節目、試練の時に、
私がお手伝い出来たこと。
そして、この女性が現在バリバリ、
ハウスクリーニングの仕事をこなし、
生き生きしている様子を見られたことは自分のこと以上に、
とてもうれしかった。
私にとって、
この女性にハウスクリーニングを独立開業するための
ノウハウを指導できたことはとても誇りに思う!!
| ハウスクリーニングを独立開業するなら フランチャイズ加盟で、あなたは本当にいいの?! |
どのビジネス書を見ても、
初めて独立開業する人に勧めるのは、
フランチャイズ加盟での開業である。
フランチャイズの加盟金、ロイヤリティ等は高いが、
その分、フランチャイズは独立起業におけるノウハウを
教えてくれるので、安全かつ確実だと解説している。
本当にそうなのか?
誰が、そんな「フランチャイズは安全で確実だ」
という話しを定着させたのか?」
疑ってみることも必要ではないだろうか!
一般に言われるのは、
独立開業するノウハウを取得するには、
フランチャイズ加盟が手っ取り早い手段だと思われている。
だからこそ、
まずは各フランチャイズ独立起業資料を取り寄せ検討する。
そして、フランチャイズの独立起業説明会に参加。
詳しい話しを聞いてみる・・・・。
「うん、このぐらいのリスクなら、なんとかやっていけそうだ。」
そう判断し、フランチャイズに加盟して独立開業することを
決心する。
ところが、
フランチャイズに加盟して、独立開業してみてわかるのだが、
利益が出ない。
そう!
フランチャイズに加盟して独立開業のノウハウを取得しても、
思うように利益が出ないのが現実なのだ!!
利益が出ない訳は、後になって気づく。
まず、フランチャイズ本部がフランチャイズ加盟店に要求する
初期立ち上げ費用が非常に高い。
しかし、立ち上げ費用が相当高いにもかかわらず、
実際にビジネスをはじめるとフランチャイズ本部の初期立ち上げ
費用の算定が非常に甘いことに気づく。
さらにフランチャイズ本部が用意したチラシを使っても、
お客が集まらない。
しかも、そのあたりをフランチャイズ本部に指摘しても、
あいまいな答えしか返ってこない!
第二の人生を踏み出そうとする人は、
自分が入ろうとするフランチャイズは本当に大丈夫なのか
厳しく吟味し、正しい判断をしてほしい。
せっかく、
フランチャイズ本部に高い加盟金、ロイヤリティーを払って
独立起業のノウハウを取得し、独立開業しても、
肝心のビジネスが成り立たないのでは、目も当てられない!
| 「ビジネス常識」の罠① うちには成功させるノウハウがあるよ! |
あなたは、フランチャイズに加盟すれば、
当然フランチャイズ本部は、集客ノウハウも教えてくれる
と思うだろう!
しかし、
お客を集客するノウハウが指導できるフランチャイズ本部は
非常に少なく、皆無に等しい。
実は、ほとんどのフランチャイズのノウハウは、
運営ノウハウ。
例えば、ハウスクリーニングのやり方はこうする。
ハウスクリーニングの機械の使用方法はこうだ。
ハウスクリーニング独立開業にあたり、従業員の雇い方、
法律的なこと、経理や税金はどうすればいいかなどの
運営ノウハウなのだ。
実際、フランチャイズ本部がハウスクリーニングの機械や
ハウスクリーニングの道具、洗剤などの消耗品を卸す、
実質的なメーカーになっているケースも多い。
たしかに、こうしたフランチャイズ本部が教えている
運営ノウハウは必要事項だ。
しかし、
どんなにハウスクリーニングのやり方が素晴らしくても、
どんなに運営が楽になったとしても、
お客を集めるノウハウがなければ、意味がないのである!!
| 「ビジネス常識」の罠② このチラシで効果がない? 10万枚配った?! 開業当初は配り続けないとだめだよ! |
「でも、フランチャイズ本部はお客を集めるための
チラシを作ってくれるじゃないか!」
とあなたは反論するかもしれない。
しかし、
フランチャイズ本部の作ったチラシでは実際問題、
お客が集まらないのである!!
「あの~、フランチャイズ加盟で開業しているんですけど・・・。
フランチャイズ本部から支給されているチラシを配っても、
ほとんど反響がありません。どうしてなんでしょうか?」
こういう相談を私は、フランチャイズに加盟し、開業している
という人から頻繁に受けている。
本来だったら、
フランチャイズ本部から高い加盟金、ロイヤリティーを
取られているのだから、この質問はフランチャイズ本部に
聞けばいいはずである。
どうしてだろうか?
フランチャイズ本部が作ったチラシっていうのは、
多くの場合、全国均一のチラシ。
すべての加盟店が名前だけを入れ替えれば、
簡単に使えるようになっている。
一般的に考えれば、
フランチャイズの全国均一のチラシは、
大変メリットがあるように見える。
なぜならば、
フランチャイズ本部が印刷屋に大量発注するので、
チラシの単価が下がる。
4色カラーのチラシが出来る。
有名タレントを使っている。
だからこそ、チラシの反応がアップするような気がする。
しかし、
4色カラーだから、有名タレントだからチラシの反応率が
アップするわけではない。
低価格イメージを出すために、
再生紙に1色のチラシにするほうが
反応のいい場合も多い!
しかも住んでいる地域、独立開業しようとする地域によって
客層は違う。それぞれ県民性、地域性がある。
それなのに、地域性、県民性をまったく無視した
フランチャイズの全国統一チラシをいくら配ってみても、
結果が出ないのは当たり前!
あるフランチャイズ加盟して開業している人が、
フランチャイズ本部から購入したチラシの反応がないので、
フランチャイズ本部に苦情を言ったそうである。
しかし、フランチャイズ本部から返ってきた回答は
次のような内容だったそうだ。
「チラシをどれくらい配りましたか?
独立開業当初は最低でも10万枚は配らないと
いけませんよ。」
「そして、独立開業して最初の半年から1年は
お客に自分の会社を認知してもらうために毎月、
最低でも3万枚はチラシを配らないとダメですよ!」
と言われたそうである。
しかし、フランチャイズの本部からこう言われてしまうと、
そんな多量なチラシを配ることの出来ない本人は、
それ以上反論できなかったそうである。
しかし、
フランチャイズが販売するチラシを10万枚配れだの、
毎月3万枚配れだの、よくよく考えてみてほしい。
『チラシは、フランチャイズ本部が販売しているわけだ』
1枚2円だとすれば、10万枚で20万円、3万枚だと毎月6万円
を、フランチャイズ加盟店はフランチャイズ本部にロイヤリティー
の別にチラシ代として支払え!”と言っているようなものである。
しかも、チラシを新聞に折り込み広告すれば、折り込み代が
1枚2円~3円なので、10万枚だと20万~30万円、
3万枚だと毎月6万円~9万円のお金が別に必要。
ポスティングするにしたって、ポスティング業者にたのめば、
1枚3円~4円なので、30万~40万円、毎月9~12万円
のお金が別に必要となる。
既にフランチャイズへの初期投資で大金を使い果たし、
月々のフランチャイズ本部へのロイヤリティーや諸経費がかさむ
フランチャイズ加盟店にとって、これ以上、広告宣伝費として
別にお金を出せと言われても出せるわけがない!
お客を集客できず、時間だけが過ぎ、
お金がまわらず、借金がかさみ、悲しい結末が待っている。
しかし、フランチャイズ本部は、こう言うだろう。
「あれほど、最初が肝心だから、
チラシはたくさん配れと言ったのに!!」
| 「ビジネス常識」の罠③ このビジネスには、これらの機械が必要だよ!! |
私は、あるフランチャイズ加盟し、
開業してハウスクリーニングを独立開業したという
60代の男性から、
フランチャイズ本部から購入させられたという
ハウスクリーニングの機械を見せてもらったことがある。
見てびっくり!!
たしかに、そのハウスクリーニングの機械がないと、
ハウスクリーニングの仕事が出来ないのであれば、
購入も仕方ないだろう。
しかし、はっきりいって、
そのフランチャイズ本部から購入させられたという
ハウスクリーニングの機械が使えない代物だったのだ。
(たしかに、お客の前で、そのハウスクリーニング機械を
出して仕事をすれば、かなりインパクトはあると思うが・・・。)
しかし、実際にハウスクリーニングの作業をする場合、
そのフランチャイズ本部から購入させられたハウスクリーニング
の機械を使う必要性がまったくないのだ。
もっとストレートに言えば、
そのハウスクリーニングの機械を使用した場合、
きれいにするのにとても時間がかかり、作業効率が非常に悪い。
手で作業するほうがよほど早いのだ。
そのフランチャイズ本部から購入させられたという
フランチャイズ加盟店の本人でさえ、その機械を使用したのは、
ハウスクリーニング独立開業当初だけ。
その後、面倒くさくてハウスクリーニング作業では、
その機械を使用せず、家に置いたままだそうである。
ではなぜ、そんな使い物にならない、あまり役にも立っていない
ハウスクリーニングの機械をフランチャイズ本部は、
フランチャイズ加盟店の人に買わせる必要があるのだろうか?
それは、ずばり!!
フランチャイズ本部は
ハウスクリーニングの機械を買わせたほうが、
ハウスクリーニングの機材代として200万円だの、300万円だの
フランチャイズ加盟店より大金が取りやすいからだ。
だって、
フランチャイズ本部がハウスクリーニング独立開業を教えるのに、
フランチャイズ加盟店へハウスクリーニングを行うための道具や
洗剤だけを売っても、そんなにたいしたお金は取れない!
これが、ハウスクリーニングするには
このハウスクリーニングの機械が必要だと言って、
機械を売れば、初期投資代として大金が取りやすい。
また、
フランチャイズ本部が販売するハウスクリーニングの機械は
決まって、ドイツ製だの、イタリア製だの、アメリカ製だの、
外国製のハウスクリーニングの機械がほとんど!
確かに、
ハウスクリーニングの機械に関しては、ドイツ製やアメリカ製、
イタリア製のハウスクリーニングの機械のほうが、日本製の
ハウスクリーニングの機械に比べ、性能がよい製品が多いのも
事実だ。
そして、外国製品を日本にもってくる場合、輸入税がかかるので、
日本製のハウスクリーニングの機械に比べて、外国製のハウス
クリーニングの機械のほうが非常に高い。
しかし、実はフランチャイズ本部はハウスクリーニングの機械の
性能が良いからという理由で、外国製のハウスクリーニングの
機械を選んでいるわけではない場合が多い。
では、いったいどんな基準でフランチャイズ本部が外国製の
ハウスクリーニングの機械を選んでいるのか?
ズバリ!!
外国製のハウスクリーニングの機械は、
機械の定価が判りづらいからだ!!
機械の定価が判りづらいということは
どういうことを意味するのか?
フランチャイズ本部が、
外国製のハウスクリーニングの機械を本来の定価の4~5倍で
フランチャイズ加盟店に高く売っても絶対にバレないということだ。
だから、
フランチャイズ本部ではハウスクリーニングの機械の性能よりも、
絶対に日本では売っていない外国製のハウスクリーニングの
機械を探し出し、これを高く売るのがセオリーなのである。
なぜ、私がそんなことが言えるのか?
それは、私自身、ハウスクリーニングの機械マニアで、
新しいハウスクリーニングの機械が出来たと聞くと、
それぞれハウスクリーニングの機械メーカーに調査に行く。
実際に、ハウスクリーニングの掃除機械を試運転しては
性能チェックも行っている。
ハウスクリーニングの機械メーカーが自社製品を紹介する
発表会にも欠かさず行っている。
しかし、フランチャイズ本部が使用しているハウスクリーニング
の機械は、「どこであんな機械を見つけたのだろう?
よく、あんなマニアックな機械を見つけてきたものだ!」
と感心してしまうほど市場には出回っていないハウスクリーニング
の機械を販売している。
でも、他では売られていないハウスクリーニングの機械を探す
努力をするフランチャイズ本部だったらまだいいのかもしれない。
呆れてしまうのは、一般市場で売られているハウスクリーニング
の機械を定価の4~5倍で販売しているとんでもないフランチャイズ
本部が存在するのも事実なのだ。
| 「ビジネス常識」の罠④ 独立開業当初は収入が無いのが当たり前?! |
私は、ハウスクリーニングを独立開業するのにフランチャイズに
加盟しようと考えているある男性から相談され、
そんなことを平気で言っているフランチャイズ本部に不信感を
感じずにはおれなかった。
その男性はフランチャイズ本部の営業マンから次のように言われ、
国民生活金融公庫(国庫)でお金を借りることを今、真剣に考えて
いると言うのだ。
「ハウスクリーニングで独立開業しても、
当初は、なかなかあなたの会社の知名度がありません。
独立開業当初は、ハウスクリーニングの仕事もなかなか取れない
と思います。
あなたが、今お持ちの自己資金(貯金)がたとえ300万円あった
としても、それは使わず、フランチャイズ(FC)加盟金300万円は
国の政府機関の国民生活金融公庫で借りたほうがいいでしょう。
あなたの今お持ちの自己資金は、ハウスクリーニングの仕事を
独立開業して、ハウスクリーニングの仕事が無くても、当面の生活
が出来るように、今は蓄えていたほうがいいのではないでしょうか?
この話しを聞いて、あなたは、
「え?! 何が悪いの?! このフランチャイズ本部の営業マン、
この男性に親身になってアドバイスしているじゃない。」
と思うかもしれない。
何気なく、このフランチャイズ本部の営業マンの話しを聞いていると、
説得力のあるいい話しのように聞こえる。
しかし、これはフランチャイズ本部の単なるセールストークの場合
が多いからよく注意してほしい。
実はフランチャイズ本部は、
フランチャイズ加盟店に国民生活金融公庫でお金を借り入れさせ、
そのお金を先ずフランチャイズの加盟金として使わせる
(国民生活金融公庫の借り入れ最高限度額いっぱいを
加盟金として使わせる)。
しかし、フランチャイズ加盟で独立開業する場合は、
初期投資だけでは仕事は出来ない。
フランチャイズ本部に毎月、さまざまな諸経費(ロイヤリティーや
フランチャイズ本部から絶対購入しなくてはいけない洗剤や消耗品費、
チラシの代金など仕事を辞めない限り、今後一生涯続く費用)を
支払わないと仕事が出来ないのだ。
フランチャイズ本部は、フランチャイズ加盟店が開業当初、
しばらく仕事がなくて収入ない場合でも、フランチャイズ本部に支払う
諸経費は確保したい。
この諸経費をフランチャイズ加盟店の自己資金から確保しようと
考えているのであって、
フランチャイズ本部がフランチャイズ加盟店の生活費のことを
心配しているわけではない場合が非常に多いのだ。
営業マンの話しはよく注意してほしい。
もちろん、フランチャイズ加盟店のことを親身になって考える
良心的なフランチャイズ本部も世の中にはあるだろう。
でも、やはり多くのビジネスと同じように、
本物っていうのは、極めて少数派。
そんな本物のハウスクリーニング独立起業を指導する
フランチャイズ本部を探すのは、極めて難しい。
それでも、
“ハウスクリーニングするなら、フランチャイズに加盟して
独立開業したい。”という人は、これだけは忘れないでほしい。
| 「最も資金がかからず独立開業できるのが、 このハウスクリーニングビジネス 最大の魅力だということを!」 |
当会のホームページをご覧になった
現在フランチャイズ(FC)で開業されている方、
これからフランチャイズ(FC)で開業しようか
悩んでいる方から、フランチャイズ(FC)に関し
てご意見、ご感想が多く寄せられています。
●個人名、会社名、過激な内容・中傷・批判等
は省かせて頂いております。
サービス価格の45%をフランチャイズ本部に
支払わなくては・・・
レポート 送付 ありがとうございます。現在、私は●●のサブ
フランチャイズとして開業しています。
開業して今年で3年をむかえてます。●●の下では、仕切率が
高くて利益がでなくて大変困っています。
(サービス価格の45%を●●に支払わなくてはいけない)・・・・。
現在FC加盟をしているのですが、、、
正直仕事を取れていません。
はじめまして。○○ ○○と申します。35歳既婚、妻と子供2人
の4人家族です。
実は今現在FC加盟(今年の8月)をしているのですが、、、
正直仕事を取れていません。
私の場合300万(ロイヤリティ月5万)ほど初期投資したのです
が今のところ安定収入が見込めていません。
既私もFC加盟するに当たって120万ほど
ローンを組みました。
はじめまして、私は福岡に住む34才の男性です。先週福岡で
展開している●■と言うFCチェーンに加盟し、今は研修中の身
です。
山口さんのHPを拝見させていただき、正直驚いております。
私もFC加盟するに当たって120万ほどローンを組みました。
確かに山口さんがご指摘されている点に最初は、私も疑問を
持ちましたが、何処のFCチェーンも初期投資が高く、今の加盟
したFCチェーンが安く感じ、説明会でも営業の方は前1人で開業
されてた方で経験談を交えて話していただけたので、この人なら
大丈夫だと思い加盟しました。
しかし研修では、山口さんがご指摘されている通り、営業に関
することは、一般的なことばかりであまり勉強になりません。
逆に研修生同士でディスカッション形式で『あ~でもないこ~でも
ない』と話し合っており、本当に仕事が取れるのだろうか?と不安
な毎日を過ごしております。
また研修生同士で『お互い仕事が取れたら助け合おう』と励まし
あっております。
今回、山口さんのHPを拝見させていただき大変参考になりま
した。
確かに加盟してしまった後で今更かもしれませんが、ローンを早く
返してがんばってみようと思ってます。
また加盟された皆さん真面目で親切な方々です。
山口さんのHPを是非ご紹介させていただこうと思っています。
私もこのHPを見て知らないことばかりでした。
業界の裏の事や参考になるお話また、みなさまの経験談を頂き
本当にありがとうございました。
加盟金(ローン)、月々の会費、協賛金の支払
いがあり、開業前からお金が足りない状況で
不安です。
はじめまして、ハウスクリーニングのFCに今年の3月より加盟
しています。
現在、会社員として働きながら休日を利用してトレーニングを
うけていますが、加盟金(ローン)月々の会費、協賛金の支払い
があり、開業前からお金が足りない状態で不安です。
今回、山口様のHPを拝見して、これからの独立開業
(ハウスクリーニング)に向けて大変参考になりました。
本部のフォローは最初から全くなく今では連絡
もありません。
脱サラして飲食店厨房グリストラップ清掃のFCに加盟して2年
になります。
本部のフォローは最初から全くなく今では連絡もありません。
160万の資金と月7万のリース料
それも12年契約
54歳です。
リストラに会い失業中。なかなか仕事が見つからず、それなら
自分でとおもい、起業展に行ってこの業種に興味を持ちました。
しかし言われるとうり160万の資金と月7万のリース料それも
12年契約とのこと。呆れるばかりです。
商いを広げてゆく矢先に本部が倒産。
私は、昨年フランチャイズに加盟し9月に開業しました。
住宅設備機器のメンテナンス、ハウスクリーニング等幅広く
技術を取得し商いを広げてゆく矢先に本部が倒産(今年8月)。
注文のこないチラシを6万枚
約4ヶ月で配りました
はじめまして
今読んだ内容と同じ所で、3年前ほど前独立開業しました。
やはり配っても、注文のこないチラシを6万枚約4ヶ月で配り
ましたが、それほどの効果はありませんでした。
既に加盟されている方は苦労している。
大変参考になります。
私もFC加盟を考えていました。つい先日のことですが、2社
ほど問い合わせていました。
1社はなんと驚くことに、「加盟しても受注は難しいので今回
はやめた方がいい。既に加盟されている方は苦労している。」
と言われたのです。夜遅くの電話でした。
そして、その方は多分悟られたのだと思いますが、
「同業で他のFC加盟を考えているのなら、○○○は危ない
ので、注意してください。」とも言われました。
おそらく個人的にかけてくれたのだと思います。
その方には感謝しています。
出来ればフランチャイズをやめて、
独立したいのですが・・・
はじめまして。
現在名古屋でフランチャイズ▲▲に加盟している50歳の
男性です。
開業以来、本日まで自分なりに一生懸命やってきたのですが、
なかなか客が取れなく、苦戦してます。
このままだととてもこの仕事は続けられそうもありません。
ロイヤリティーの支払いもつらいです。
できればフランチャイズをやめて、独立したいのですが・・・。
無料代理店というのを見つけたので
やってみましたが・・・
はじめまして、HPみました。
そちら様の体験をみて、自分も先月会社の、経営不振で
解雇になり、・・・・何かいいものがないかと、インターネットを
見ていましたが、どれも怪しい物ばかりで、登録料だの加盟料
とかの目当てが多いようですし、無料代理店というのを見つけた
のでやってみましたが、実際には、収入にありつけないのが現実
です。
もうFCはこりごりです。
貴重なレポート御送付頂き有難うございました。
私は48才の自営業者ですが、現業不振の為15年前より色々
なFCを検討し実際やって参りましたが、どれもうまく行きません
でした。もうFCはこりごりです。
今の時代大きな借金をして開業しても割が合いません。
店舗を構える商売は、金がかかるばかりです。
FC本部は、
ただ機材を売りたいのではないか
と疑いの目で・・・
初めまして、私は今、建築関係の事業を営んでおります。
(個人事業です。)
今年に入ってから段々仕事が少なくなりいろいろ試行錯誤
していたのですが、最近ハウスクリーニング業に興味を持ち
いろいろな雑誌、独立開業本などを読んで説明会にも足を
運んでみたのですが、やはり山口さんの仰るとおり、何処の
FCも開業資金が高く、加盟したとこで売上が上がらなかった
ら、どうにもならなくなると思いまだ加盟はしておりませんが、
ハウスクリーニング業はできるものなら始めたいと思ってい
ます。
しかし、ハウスクリーニングを始めるにもノウハウもなけれ
ば、機材や洗剤などなにを使うかも分らず、やはりFC加盟し
かないかと思い、説明会に行ったのですが、その時実際に
見た機材が多いのにびっくりして、本部の方に、全部本当に
必要なのか?と聞いたところ、毎回は使わない物もあるが
持っていないと仕事にならないと言われ、このFC本部は、
ただ機材を売りたいのではないかと疑いの目で見るように
なり、いろいろ調べているうちに山口さんのホームページに
めぐり合えたのです。
マルチ商法に引っかかった時のそれと
よくくにているような感じ・・・
先日フランチャイズ▲▲の説明会にいってきました。がっ!
説明の仕方や、内容がどうも?昔・・若かりしころ誤ってマルチ
商法に引っかかった時のそれと良く似ているような感じがして
資料だけ貰って帰ってきました。
フランチャイズを展開されている
会社の創業者もスタートは・・・
はじめまして。
1年前より、ハウスクリーニング業での開業に感心があり、
フランチャイズ(●●、▲▲、■■、★★)調べましたが開業
資金は多額に必要。
加盟の内容パンフレットを見ると、市販で販売されている機材
が並べてあり、必要なものを取り急ぎ揃えて行けば資金は
あまり要らないのでは。
開業の雑誌等を見て行くうちに独自にハウスクリーニングを
開業し成功されている事例もあり、また、上記のフランチャイズ
を展開されている会社の創業者もスタートは必要なものから
同じように開業されていることから出来ると確信しスタートして
おります。
高価な機械が
実際の現場ではほとんど使用できないので
あれば、そんな馬鹿らしい話はありません。
私は現在46歳で、近い将来独立開業を希望しています。
現在は無職です。
昨年10月に退職しました。
ハウスクリーニングか便利屋をやりたいと思っています。
独立開業といっても初めてでどうすればいいのかわからない
のでFCがいいのかな思っていたところです。
しかし開業資金が高くて悩みの種です。
そんな折にこのホームページが目にとまりました。
起業関連の雑誌でFCの開業資金で資機材百数十万円とあり、
私もそれがどんなものか疑問に思っていました。
このホームページにあるようにその高価な機械が実際の現場
ではほとんど使用できないのであれば、そんな馬鹿らしい話は
ありません。
安い開業資金ではじめられる方法があればそれをご紹介いた
だければ幸いです。
お金の掛かるとろばかりで
信用性が感じられませんでした・・・
これからハウスクリーニング業をはじめたいと思ってメール
送りました。
色々なところを見ましたが、初期費用が多く、更に色々な機械
も購入して下さいなど、お金の掛かるところばかりであまり信用
性が感じられませんでしたので、宜しくお願い致します。
今日フランチャイズ説明会に行きました。
色々聞いてやってみたいと思ったのですが準備金が高価
すぎて借りてしまったら返すだけでも何年もかかりそうで、
うまくいかなければそのまま借金だけが残りそうで、今回は
やめようと思いました。
小資金できるのなら、チャレンジしたいので、お願い致します。
開業資金が
どれも高くてあきらめておりました。
私現在自営業をしておりますが、このご時世例にもれず
いきづまっておりまして、何か新しい商売を考えております。
そんな中ハウスクリーニングの事を耳に入れまして、
いろいろ調べていましたが、開業資金がどれも高くてあきらめ
ておりました。
そんな中こちらのホームページに偶然いきあたりました。
FC本部も数社訪問したりしていますが・・・
初めまして。
私は今、FC独立を目指していろいろ調べている所ですが
(現職は冷設空調関係のメンテナンスです)
今は店舗中心にメンテナンスをしていますが
ホームズメンテナンスにマーケットが有ると考えていまして、
ぜひやってみたいと思っております。
又、FC本部も数社訪問したりしていますが、加盟金等多額な
開業資金が必要でどうしても慎重んじならざるを得ません。
聞けば機材は絶対購入とのことで・・・
はじめまして、現在、内装業(クロス貼り)を営んでいますが、
こういう仕事の後に、
「ハウスクリーニングも御願いしたいけれど、どこかいいところ
知らない」とか、「ここの部屋は貼り替えず、クリーニングだけに
します」とか、言われることが多く、業者仲間のつてで知ったところ
をよく紹介する事が多くなってきました。
そこでこんなご姿勢自分でやれたらと良く思いますが、なにせど
素人、かといってどうしたら良いかと聞くところもなく、ある時新聞
の求人欄に、FC募集の案内そうそう面接を申し込むも、ここにも
載っているようなやれ、機材に何十萬、ロイヤルティがいくらかか
るとのこと、聞けば機材は絶対購入とのことでパンフのみ貰って
そそくさとひきあげてきました。
FC本部依頼の仕事に関しては、
かなりのピンハネがあります。
1年前にサラリーマン生活にピリオドを打って、エアコン工事・
クリーニングの会社とフランチャイズ契約を交わしましたが、
思った程売上も伸びず(サラリーマン時代よりも減)FC本部依頼
の仕事に関しては、かなりのピンハネがあります。
独立開業=FC加盟の図式を
何の疑いもなく当然の前提にしていたことに
気がつくことができました。感謝。
ハウスクリーニングでの独立開業を検討中の41歳の男です。
雑誌、本部への資料請求や説明会参加等で本部を研究中で
した。
貴兄のHPを拝見し、目から鱗でありました。
すなわち、独立開業=FC加盟の図式を、何の疑いもなく当然の
前提にしていたことに気が付くことができました。感謝。
▼脱フランチャイズ!ハウスクリーニング小資本独立開業について
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