「勤めている会社が倒産した!」
「会社をリストラされた!」

このような問題が実際に起こったら…
あなたはどうしますか?

今のこのご時世、
このようなことが現実問題として起こる可能性が
まったくないとは言い切れない時代です。

もし、このような状況になったら、
あなたはどう対応しますか?

会社が倒産したり、会社をリストラされた場合、
失業保険の手続きの為、
直ぐにハローワークに行かれると思います。

しかし、ハローワークに行かれた方は、
異常な光景を目のあたりにして驚かれるかもしれません。

▼ハローワークの駐車場に入りきれないクルマの列が
ずらーと道に並んで駐車場に入る順番を待っています。

▼建物の中に入ると、
相談待ち、求人閲覧待ちで待合スペースは満員。

▼求職検索用の数十台の端末パソコンは満席。


ハローワークに行き、実感されているかもしれません、
「今、世の中、本当に不況なんだなぁ…」と。

しかし、世の中が不況であることを本当に実感し、
不況がご自身を直撃していることを知るのは、
本格的に次の仕事を探しだした時です。

今まで勤めた会社が倒産し、リストラされたことは
ショックだったかもしれませんが、

失業したことをいつまでもクヨクヨしていては
仕方ないと思い、だからこそ、

「失業保険の給付手続きを行い、
失業保険をもらっている間に次の仕事を見つけよう!」
と気持ちを入れ替え、ハローワークに来られたのではないでしょうか。

しかし、ハローワークでいざ次の職を探し始めて、
「会社が倒産した!」「リストラされた!」ことの
ことの重大さ、危機感を感じるのではないでしょうか。

下記は、ハローワークに通う
30歳求職者お二人の方の生の声です。

「十社以上受け、書類選考すら通らず落ち込みます。
毎日十社の申し込みをしても通らないと聞きました。
一人の求人に四百人の応募があるときもあります。
失業手当の出る三カ月の間に何とかなると思っていた
のですが非常に厳しいです。」

「書類選考で三十社以上落とされました。
経験者でも切られている今、未経験者を育てる余力
のある会社はほとんどありません。」

40歳を過ぎた方に絶望的な「定職仕事への再就職」
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40歳を過ぎた求職者の方はさらに状況は深刻です。

「会社の面接でさえ呼んでもらえない」
「門前払いされてしまう」
という厳しい現実が待っています。

現在、40歳を過ぎた方が定職仕事へ再就職
することは非常に困難を極めています。

40歳を過ぎた方にとって、現在、定職仕事への
再就職は絶望的と言わざるをえない状況です。

そのことをハローワークに行って、
身をもって体験し、がくぜんとします。

40歳を過ぎた方が、
会社が倒産し、会社をリストラされ
今働いている定職仕事を失うと、

どんなに次の定職仕事を探しても、
まったくといっていいほど次の定職仕事が
見つからないという厳しい現実が待っています。

現在、40歳を過ぎた方にとって、
定職仕事への再就職は非常に困難を極めています。

40歳を過ぎた方は、
会社の面接でさえ呼んでもらえない、
門前払いされてしまうといった厳しい現実を
突きつけられるのです。

40歳を過ぎた方にとって、
定職仕事への再就職は絶望的と言わざるをえません。



40歳過ぎの方は、
すでにご結婚されている方が大半かと思います。

40歳過ぎのご夫婦のご家庭には、
食べ盛りの小学生や中学生のお子さん、

早くに結婚されたご夫婦には、
高校生のお子さんがいらっしゃるのではないでしょうか。

これから高校受験や大学受験をひかえ、
入学費、授業料など、ますますお子さんに
お金が必要になる時です。

しかも、お子さんが生まれると必要に迫られ
購入された「マイカー」と「マイホーム」。

「マイカー」や「マイホーム」は、
自動車ローンや住宅ローンで購入されている
ご家庭がほとんどだと思いますので、

自動車ローンや住宅ローンの返済がまだ残っている
というご夫婦も多いのではないでしょうか。

「家族の生活費」に加え、
「子供の学費」、「自動車ローン」「住宅ローン」の
支払いをしていかなければいけないご夫婦にとって、

ご主人が定職の仕事に再就職できないというのは、
非常に厳しい現実問題、切実な現実問題です。



「家族の生活費」、「子供の学費」、「自動車ローン」、
「住宅ローン」など毎月待ったなしにどうしても
お金が必要ですので、

家庭を持った40歳過ぎのご主人は、
定職仕事に再就職できないからといって
いつまでも求職活動しているわけにはいきません。

失業保険が切れると同時に、警備員や土木作業員、
居酒屋や飲食店、コンビニ、スーパーなど
パートやアルバイトとして働かざるをえないのです。

しかし、家族を持ったご主人が定職仕事に再就職できず、
警備員や肉体労働者、パートやアルバイトとして働いても、
これはあくまで「臨時的」、とりあえずの「つなぎ」にしか
なりません。

もし、一家の大黒柱であるご主人が、
ボーナス無し、時給で働くパートやアルバイトで
長い間勤めるとなれば、

ご主人が定職についていた時と
同じ生活を維持することは到底難しくなります。

当然、奥様もパートやアルバイトとして働かなければ
生活が成り立ちません。

しかも、
ボーナス無し、時給で働くパートやアルバイトの場合、

40歳を過ぎたご夫婦が夫婦二人で働いても、
夫婦二人合わせて手取りが20万円程度にしか
ならないのではないでしょうか。

ご主人が定職仕事に就かず、パートやアルバイトで働く
ということは、今までご主人の会社が半分負担していた
年金や保険を全額自己負担しなければいけません。

生活費、ローン返済、車の維持費、年金や保険の支払い
まで考えると、20万円の収入ではとてもやっていけません。

しかも、もしご主人、奥様どちらかが怪我や病気などで
仕事を休めば、収入は確実に減ります。
収入が20万円を切るということもあり得るのです。

ご主人・奥様ご夫婦二人がパートやアルバイトで働いて、
足りないお金は、今まで貯蓄していた貯金を切り崩し、
補ってなんとかやりくりしていかなければいけません。

しかし、そのうち貯金も全て使い果たす日が必ず来ます。

一家の大黒柱であるご主人が、ボーナス無し、時給で
働くパートやアルバイトを長く続ければ続けるほど、

住宅ローンや自動車ローン、クルマの維持費、年金や保険
を払い続けることが困難になってきます。

いずれ、マイホームやマイカーを手放す日が来るでしょう。
年金滞納、保険解約の日も刻、一刻と近づいています。

でも、それ以上に深刻なのは、
お子さんの養育費、学費です。

お子さんはこれから高校受験や大学受験をひかえ、
色々とお金が必要になる時です。

しかし、生活していくためのお金に困っているわけですから、
とてもお子さんの養育費や学費を捻出する余裕はありません。

ボーナス無し、時給で働くパートやアルバイトですから、
もし夫婦どちらかが仕事を休めば、収入が確実に減ります。

収入が減ると、いよいよ生活に困りますので
絶対に怪我や病気が出来ません。

もし健康保険代も払っていないとするならば、
病院代が10割負担となりますので、怪我や病気をしても、
簡単に病院に行くことさえ出来ないのです。

もし、居酒屋や飲食店、コンビニ、スーパーの
パートやアルバイトとして働いたとするならば、
これらの仕事は必ず休日出勤、夜勤があります。

今までのように、休日に家族そろって一家だんらん
というのは難しくなるのではないでしょうか。

生活への不安や生活苦、
体調が悪くても働かざるをえない仕事の疲れは、
夫婦喧嘩を引き起こす引き金にもなりかねません。

夫婦喧嘩が起きれば、お子さんも精神的に不安定になり、
家族関係がギクシャクします。

「このままでは絶対にいけない」
「このままでは絶対ダメだ」
「なんとかしなければ絶対にマズイ」
と感じたご夫婦は、

家計を大きく圧迫している経費を出来る限り
減らすことを考えるのではないでしょうか。

まずクルマです。

自動車ローンや車の車検代や保険代、税金など
車の維持費やガソリン代を無くすため、
クルマを処分することを決断します。

そして、家計を大きく圧迫している住宅ローン。

まだ20年以上残っている住宅ローンを
無くさないかぎり、この先もずっと家計を
圧迫し続けます。

もうマイホームを手放すしかありません。

覚悟を決め、
クルマ買取センターへクルマを査定しに行き、
不動産屋さんにマイホームを査定してもらいます。

しかし、ご夫婦は、
マイカーやマイホームを査定したことにより、
かえって大きなショックを受けるかもしれません。

今、ガソリン価格の変動が激しく、
大型ワンボックスカーやファミリーカーが売れません。

買った時はとても高価だったクルマが買い取りして
もらう時は、ほとんど捨て値しか値段がつかない
という可能性が大きいのです。

さらに、マイホームも、
日本の場合、建物の価値はほとんど評価されず、
建物評価額は驚くほど安く、

土地代も、土地評価額がどんどん下がり続けている今、
土地が買った時より下がっているというケースも…。

しかも、オーナーが「家を売りたい」と
意思表示した場合、不動産屋はオーナーの足元を
見ているせいなのかもしれません、

「今、なかなか中古住宅が売れないので…」と
ご夫婦が希望する買取金額では不動産屋はなかなか
買い取ってはくれないようです。

それでも、「仕方ない」とあきらめ、
マイカーやマイホームを手放しても、

最悪の場合、自動車ローン、住宅ローンの返済が
まだ残ってしまうということも起こりえます。

クルマも手放した、マイホームも手放した、

さらに生命保険もすべて解約した、
国民年金は払わない、国民健康保険でさえ払わない、

たしかにこれで毎月支払うお金は減るかもしれません。
しかし、将来への不安は減るのでしょうか?

いやむしろ、
将来への不安はより一層増えるのではないでしょうか。

▲クルマの経費は無くなりましたが、
これからどこへ行くにしても公共機関を使わなければ
いけなくなります。

マイホームを手放すということは、

住む場所がなくなりますので、これから住む賃貸アパート
もしくは賃貸マンションを借りなければいけません。
そうなれば毎月家賃が発生することになります。

▲住宅ローンの返済は無くなるかもしれませんが、
これからはいくら払っても自分の所有にはならない
アパートやマンションの家賃を一生涯払い続けなければ
いけません。

▲さらに住居を引っ越ししなければいけませんので、
引越費用として、まとまったお金が必要になります。

生命保険、国民年金、国民健康保険を払わないということは、

▲家族全員が病気や怪我をしない、虫歯にさえならない、
病院に通わない、入院しないということを前提にして
いるのでしょうか。そんなことは絶対にあり得ません。

夫婦二人でボーナス無し、時給で働くパート・アルバイト
ですから、生活費を稼ぐのが精一杯、お子さんの養育費、
学費まで出す余裕はありません。

▲お子さんの将来の為、習い事に行かせてやりたくても、
高校受験のため、塾に行かせてやりたくても、
お金の余裕がありません。
お子さんの大学進学も、あきらめてもらわざるをえません。

ご主人は責任を感じ、少しでも収入が良い働き口として、
土木作業員など肉体労働の仕事を選ぶのはいいのですが、

慣れない肉体労働を無理して行えば、腰を痛めたり、
怪我をしたり、かえって働くことができなくなるという
最悪の事態もあり得るのです。

さらに、40歳過ぎからの慣れない作業に無理がたたり、
夫婦いずれかが病気で働けなくなるというケースも…。

そうなると、
ご夫婦いずれかだけの給料では生活費がまかなえず、

▲子供さんにアルバイトしてもらい、生活費を助けて
もらわざるをえなくなるということも十分起こりえます。

自分のことはさておき、お子さんの幸せを第一に願う
ご主人、奥様にとって、

▲お子さんに生活費を手伝ってもらわざるをえない
ということほど、辛く、情けないことはないのでは
ないでしょうか。

40歳を過ぎた方、ご夫婦がパートやアルバイトで働けば
必ず今までお話したようなことが起こるということではありません。

しかし、40歳を過ぎた方、ご夫婦二人がこの先もずっと
パートやアルバイトを続けるとしたならば、

私が今までお話したことが現実問題として
起こる可能性がまったくないとはいいきれないのです。



ここでもう一度、あなたにご質問です。

「勤めている会社が倒産した!」
「会社をリストラされた!」

このような問題が実際に起こったら…
あなたはどうしますか?

「ご主人・奥様ご夫婦二人でパート・アルバイトをしますか?」

◎今の暮らしを維持させたい

◎家族みんなと仲良く幸せに暮らしたい

◎引越しせずに、お子さんを今まで通り、
通いなれた学校にこのままいかせてやりたい

◎お子さんの可能性を見出すため、
習い事や塾に通わせ、大学進学もさせてやりたい

◎今までの計画通り、住宅ローンをすべて完済し、
老後は、自分が安心してすめる我が家を。
そして、ゆくゆくは家を子供に残してあげたい

そのためには、

特に、ご主人が定職仕事に就くことが出来ない
40歳を過ぎたご夫婦にとって

「ご主人・奥様ご夫婦二人でパート・アルバイトで働く」ではなく、
家族の幸せ、家族の将来の為には、
別の方法を選ぶべきではないでしょうか。

その方法とは、
「自分たちで商売する」「自分たちで独立起業する」
という方法です。

たしかに、「自分たちで商売する」「自分たちで独立起業する」
こんなこと今まで想像したことや考えたこともなく、
大きな決心が必要かもしれません。

しかし、家族の幸せ、家族の将来の為には、
「自分たちで商売する」「自分たちで独立起業する」
これが最善の方法ではないでしょうか。

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 フランチャイズ?修行について


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